2008年06月12日

【VF-1S】ファストパックスミ入れ2

いろいろやってみた結果、水彩絵の具を筆でモールドに塗る→乾いてきたら固く絞ったティッシュで余分なところを拭き取る、という手順が一番良さそうです。その時の注意点は
(1)モールドにしっかりスミが入るように塗る
(2)ティッシュは固めに絞る
(3)できるだけモールドと垂直方向に拭く
という感じでしょうか。

スミを流し込むのではなく筆で塗って拭き取るということは、ガンダムリアルタッチマーカーでスミ入れするのと変わらない手間がかかるということです。とにかく時間がかかります(汗)。今日はここまででした↓
DSCF1320.jpg

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2008年06月11日

【VF-1S】ファストパックスミ入れ

さて、いよいよファストパックにスミ入れです。筋彫りした効果が現れるか否か。YF-23のときに試した方法と同じく、100円ショップで買ってきた水彩絵の具を筆で塗って乾いてきたら濡らして固く絞ったティッシュで拭き取るという手順でやってみたのですが、どうもうまくいかず、モールドの中まで綺麗に拭き取れてしまいます。。。(汗) 濡らした綿棒でやってみても同じでした。う〜〜む

ラッカー系塗料での塗装であればエナメル塗料でスミ入れですが、アクリル塗料で塗装してる人達はどうやってスミ入れしてるんだろうか??もちろんエナメル塗料を使う訳にはいかないですし、同じアクリル塗料でスミ入れすると拭き取るとき塗装膜まで溶かしてしまうだろうし。。。

もっと試行錯誤が必要ですね。
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2008年06月10日

【VF-1S】ファストパック塗装3

ファストパックに2回目の塗装を施しました。昨日は色付けフェーズでしたが今日は表面をならすための塗装です。塗料とうすめ液を1:1くらいで薄めて塗りました。こうすると筆塗りの塗りムラが少しは誤摩化せます(笑)。梅雨に入って湿度が高いので塗料皿に入った塗料からサラサラ感がすぐに無くなっていきます。塗料の濃度調整をおこないながら塗っていく訳ですが、私の場合は、もう一つの塗料皿にうすめ液を入れておいて筆先にちょんちょんとうすめ液を付けて塗料と混ぜて調整するようにしています。

で、ファストパックの塗装だけだと絵が昨日と同じになっちゃうので(笑)、バーニアパーツ関連にも塗装しました。

DSCF1319.jpg

ほとんどのパーツは「XF-56 メタリックグレー」ですが、一番大きなバーニアと写真右下に写っている小さなバーニア基部となるパーツは「X-11 クロームシルバー」にしました。というのも、一番大きなバーニアはガンダムウェザリングマーカーでスス汚れを付ける予定なので明るめの色にしたかったからです。

相変わらず説明書の指定色とは全然違う色ですが、実在しないものなので自分の好きな色に塗ることができる点もキャラクターモデルの楽しいところですね。
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2008年06月09日

【VF-1S】ファストパック塗装2

フラットブラックが乾いてきたので、はみ出した部分を削って修正し基本色(説明書は無視ですが 笑)を塗りました。

DSCF1316.jpg

基本色には「XF-50 フィールドブルー」を選択しました。あれ?腕のファストパックを塗ったときは違う色じゃなかったっけ??と思った方はこのブログを熟読していただいていますね(笑)。そう、腕のファストパックを塗ったときは「XF-17 シーブルー」を使ったのですが、やっぱり黒っぽすぎると思ったので変えてみました。こちらのほうが成形色に近くてフラットブラックの部分とコントラストがあっていい感じです。上の写真だと下の方に写っているものが実際の色に近いと思います。

腕のファストパックはやっぱり他のパーツに比べて落ち着いた色になってしまっていますが、離れた部分ではあるので気にしないことにしました(笑)。
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2008年06月08日

【VF-1S】ファストパック塗装1

ファストパックの塗装に入りますが、フラットブラックを塗らなきゃならないところを先に済ませておきます。というのもここは後から塗るとはみ出すこと必至なので、先に塗ってはみ出たところを削る作戦にします。で、塗るとこうなりました。

DSCF1314.jpg

まだあまり変わった感はないですね(笑)。
ブースター部分が入るところもフラットブラックで塗ったのですが、ここは細かい造型があるので、シルバーでドライブラシすると立体感が出そうです。

DSCF1315.jpg

う〜ん、やりたくなってきた(・∀・) 後でやってみよ〜
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2008年06月07日

【VF-1S】改めてモールドの確認

ここのところ更新が滞ってましてごめんなさい。忙しいフリをしています(笑)。

DSCF1309.jpg

前回と同じような写真ですが、、、(汗)
塗装した後にモールドが埋まってしまわないように確認しながら彫り直しました。多分これで大丈夫じゃないかと思います。必要なパーツも接着したのでようやく塗装に入れそうです。
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2008年06月05日

【VF-1S】リベットモールドの穴開け

昨日買ってきた0.3mmのドリル刃を使ってリベットのモールド部分に穴を掘っていきました。たったこれだけのことなのですが、2時間近くかかりました。。。軽く100個以上は開けたと思います。この努力が仕上がりに差が出ると信じて。。。

DSCF1308.jpg

筆塗りすると埋まってしまいそうなモールドがいくつか見受けられたので、もう一度確認したほうがよさそうです。

数日前に関東地方も梅雨に入りしましたね。モデラーとギタリストにとって嫌な季節になりましたね〜
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2008年06月01日

【VF-1S】ストライクパックヤスリがけ

リベットのモールドの問題が未解決ですが、とりあえず先に進めましょう。ストライクパックのヤスリがけで残るパーツは背中に付く部分です。これもリベットモールドはケガキ棒で穴を開けて、円○モールドは0.5mmピンバイスで穴を掘りました。

DSCF1295.jpg

この写真でピンバイスで開けた穴とケガキ棒で開けた穴の違いが分かるかな〜?ケガキ棒のほうは掘った分のプラが外に出ていないのですぐ埋まってしまいそうです。やっぱり0.15〜0.3mmくらいのドリル刃を買ってこないとダメっぽいですね。代替品でうまくいかないときは買わざるを得ないです。
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2008年05月31日

【VF-1S】脚ファストパックヤスリがけ

「あるものでなんとかする」というのは私が以前ライブハウスで働いていた頃にP.A.(音響、及びその担当者のことを言いますね)の方から聞いた言葉です。この曲にはこのギターは合わないからもっとギターを買うとかエフェクターを買うとかそういうことではなく、今あるギター、エフェクター、アンプ、そして自分の腕でなんとかしてこその実力!という訳です。

出だしからいきなりプラモと関係ない話ですが(笑)、バルキリーのリベットモールドが細かくて昨日ダイソーで買ってきたドリルでは太すぎる、なので今あるものでなんとかしよう〜ということです。で、手元にあるツールでそれっぽくできそうなのはケガキ針、これでなんとかならないかな〜とやってみました。

ケガキ針をリベットモールドのところに当てて、クイックイックイッと3回転くらいさせて穴を掘りました。実際にやってみたのが脚のファストパックです。ちなみに写真は600番、1000番のヤスリがけを終えた状態です。

DSCF1292.jpg

例によって赤丸はヒケがあった箇所です。スナップフィットはダボのところがどうしてもヒケができてしまうようですね。
で、ふくらはぎのところに付くパーツは筋彫りを忘れていたので、ついでにモールド彫ってヤスリがけしました。

DSCF1293.jpg

こんなにアップで撮ると作業の粗さが分かっちゃうな〜(汗)。 その辺は突っ込まないようにお願いします(笑)。で、リベットのモールドですが、写真ではそれっぽくできてますが、掘った分のプラが外に出てないためすぐに埋まってしまいそうです。やっぱり0.3mmのドリル買ってきたほうがいいかな〜

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2008年05月29日

【VF-1S】2連ビームキャノン ヤスリがけ

先日接着した2連ビームキャノンがそろそろ乾いたころだと思うのでヤスリがけしました。ご覧の通り、流し込み接着剤なのに少しはみ出るくらいになってます(笑)。

DSCF1286.jpg

ガンガンヤスリがけしてモールドが消えたら悲しいので、まずは、ここのところ毎日やっている筋彫りを。このパーツはモールドが少なくて助かりました(笑)。モールドが彫れたら400番のヤスリで合わせ目を消していきます。パーツがうまく合わず段になっているところもあったので、タイラーを使って平面を出しながら削っていきました。

DSCF1287.jpg

この写真で分かりますでしょうか?合わせ目消したところのモールドが埋まってしまっています。当然と言えば当然ですが。。。この埋まった部分をデザインナイフとケガキ棒を使って復活させます。このとき私は、残っているモールドにデザインナイフを当ててまっすぐになるように切り込みを入れて、それをケガキ棒→デザインナイフでガリガリ削るという手順を取っています。その手順も写真を撮っておけばよかったですね。

で、パーツ全体に600番、1000番のヤスリをかけて表面をならしました。

DSCF1288.jpg

このパーツはもう塗装に入れますね。
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