2008年06月14日

【YF-23】モールド彫り直し

久しぶりのYF-23です!いつ以来でしょうか。。。(笑) 機体上面のスミ入れまで行ったところで放置していました。というのも、あと機体底面のスミ入れをしてつや消しトップコートで完成!にしてもよかったのですが、どうも機体上面のスミ入れ具合が気に入らず、バルキリーのファストパックでスミ入れがウマくいったらその方法でYF-23のほうもやろうと一旦放置していたのでした。

で、バルキリーのファストパックも結局は水彩絵の具でスミ入れした訳ですが、YF-23のときとの違いは筋彫りの深さです。YF-23のほうはケガキ棒でやすったら終わりにしていたのですがバルキリーのほうはそこから更にデザインナイフをモールドに対して直角に当てて彫り、モールドの幅を拡げたのでした。なのでYF-23のほうにもバルキリーと同じくらいのスミを期待するのであればモールドの幅を拡げなければなりません。

ということで、塗装した上に一度トップコートまでしていたのにまたモールド彫りを行いました。

DSCF1331.jpg

しっかり成形色のグレーが現れてバッチリはっきりのモールドになってしまいました。個人的にはスミ入れははっきりしているほうが好きなのでこのままでもいいくらいなのですが(笑)、ところどころ塗装面を傷つけてしまいましたので機体色を再度塗ってからスミ入れすることにします。
posted by まこっち at 05:00| Comment(2) | TrackBack(0) | YF-23(完成) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
派手にスジがでましたね。
デザインナイフの背中って結構使えるでしょ。
今の色合いだと墨の色は黒ベースで茶の量を少なめでもはっきり見えるかも。
絵の具だから気に入るまで何度でも繰り返せるからじっくりやれますね。
エナメルだと経年変化で崩壊しちゃうから極力1発勝負ですよ。
Posted by KING TIGER Tシャツの奴 at 2008年06月14日 09:32
KING TIGER Tシャツの奴さん>

そうですね〜 デザインナイフでガリガリやるときっちりモールドが入るって感じですね。墨の色は悩みますね〜 確かに絵の具は何度でもやり直しがききます(笑)
Posted by まこっち at 2008年06月15日 13:53
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