2008年04月10日

【YF-23】塗装開始!

今日も東京地方は雨。でも「待ってられるかい!」と塗装を開始することにしました。しかし、まだコクピット周りの接着が済んでないので、これを終わらせることに。

まず、内部を黒く塗ったコクピットです。

DSCF0984.jpg

パイロットに搭乗していただいて、HUDを付けます。
写真では見えないんですが、HUDの接着面が汚くなってしまいました。。。

DSCF0985.jpg

そしてキャノピーを接着します。キャノピー内部はフラットブラックで塗るように説明書では指定されているのですが、「そこは機体色でしょ〜」と思ったのでスカイグレイで塗りました。

DSCF0986.jpg

あとはこのキャノピーにマスキングすればいよいよ塗装に入れる訳ですが、キットの説明書を見ていると、YF-23って試作1号機と試作2号機があることが分かります。どっちで塗装しようかな〜と悩みつつ、「この機体は濃いグレイのほうが似合いそうだ」と思案している時にある考えが頭をよぎりました。

そうだ、迷彩にしよう!
(「そうだ、京都に行こう」風に)

主力戦闘機争いに負けた機体で量産されていないので迷彩塗装のYF-23なんてこの世には存在しないのですが、そこがオリジナリティがあっていいかな、と(笑) じゃあ、どんな迷彩にするんだ?というのが次の悩みです。戦闘機の迷彩塗装に特に詳しいという訳でもないので、手持ちの塗料からそれっぽいのを選ぶことにしました。

で、2パターンできそうだったのでランナーに塗ってみました。

DSCF0987.jpg

向かって左側がオリーブグリーン、フラットアース、オリーブドラブという組み合わせ。右側がダークシーグレイ、スカイグレイ、ダークグレイという組み合わせです。どっちにするか悩むな〜

みなさんはどっちがいいと思いますか?


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2008年04月09日

【ツール】タイラーは再生できるのか?

今日はなんだかバタバタしてて製作が進められませんでした。早くYF-23の塗装がしたいのですが。。。
なので、前からやってみたかった実験(というほど大したことではないですが)をしてみました。

「タイラー」ってあるじゃないですか。3個入りで300円くらいで売ってる、平面を削るヤスリですね。あれって便利なんですが普通の紙ヤスリに比べるとかなり割高です。それに面積が小さいので、あっという間に使えなくなってしまいますが、お小遣いの限られたお父さんにはホイホイ買えるものではありません。そこで、これを再生して使えるものなのか、試してみました。

まず使用済みのタイラーから紙ヤスリをひっぺがします。

DSCF0980.jpg

うっすらとのりで付いているだけのようで簡単に剥がれました。で、そこに両面テープを貼り、はみ出た部分をデザインナイフで切ります。

DSCF0981.jpg

そしたら新しい紙ヤスリにタイラーを貼付けます。

DSCF0982.jpg

タイラーの大きさに合わせて紙ヤスリをデザインナイフで切ったら完成!!

DSCF0983.jpg

見た感じは再生できてるっぽいです(笑)

実際、パーツにヤスリがけをして試してみたのですが、全然問題なく使えました。こうやって再生していったらタイラーをしょっちゅう買う必要がないですね!
お財布に優しいTIPSでした!


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2008年04月08日

【VF-1S】腕の製作1

予報通り、東京地方は今日も雨でしたね。なので今日もYF-23の塗装は見送り。バルキリーの製作を進めました。

本当はストライクパックを先行して進めたいところなのですが、ストライクパックの一部は昨日接着したばかりで乾燥待ちなので腕を先にすることにしました。
今日は、接着面の整形です。

ガンプラを作ってるときは、はみ出した接着剤をデザインナイフで切り落とし、あとはカンナ削りでならしてO.K.!というようにしていたのですが、ストライクパックのパーツの一つでそれをやってみたら合わせ目部分が見事に白化してしまいました。。。
やっぱりバンダイとハセガワでは微妙に材質が違うんでしょうね〜

なので、このような手順で行いました。
(なぜか今日の写真は色がとんでます。ごめんなさい)

まず、はみ出した接着剤部分を少し残してデザインナイフ切り落とします。

DSCF0975.jpg

残っている部分を400番のヤスリで削り落とします。ちなみに平面はタイラーを使いました。

DSCF0978.jpg

接着剤のでっぱりが無くなったら、600番、1000番の紙ヤスリで表面をキレイにしていきます。

DSCF0979.jpg

この手順で行うと白化が防げるようです。

明日はようやく雨があがりそうなのでYF-23の塗装ができるかな〜

ではでは



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2008年04月07日

【VF-1S】合わせ目消し3

YF-23の塗装に入りたかったのですが、今日は生憎の雨。ムラムラになったら嫌なので今日は塗装を諦めて、VF-1Sの接着が残っているところをやっちゃいました。

DSCF0969.jpg

残っていたのは部分塗装が必要なパーツで、写真でもストライクパックの金色の部分と頭部のカメラ部分が見えてますね。下に写ってるスーパーパックの先端部分は中に入っているミサイルを白く塗りました。

今日はあんまり進んだ感がないです。残念。明日も雨らしいので何を進めようか思案中です。。。
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2008年04月06日

【YF-23】パイロット登場!

今日、初めてマエストロ越智さんのお店に行ってきました! 越智さんは本当に「いい人!」という感じで色々とお話を聞かせてくださいました。憧れのモデラーに対面だったのでドキドキでしたが、とても楽しかったです!また遊びに行こう〜っと(・∀・)

さて、いよいよ機体の塗装!に入ろうと思ったのですが(笑)、やっぱりキャノピーも接着しちゃってから塗ったほうがいいな〜と思い直しました。キャノピー接着してしまうためには中ができてないといけません(当たり前)。という訳で、ついにパイロット登場です。

彼↓です。

DSCF0966.jpg

ま、普通のパイロットです(笑) このキットにはパイロットが付属してませんので、次に作ろうと思っているハセガワ 1/72 F-14に付属してたパイロットに出張してもらいました。F-14には別のパイロットに搭乗してもらおうと思っていますので、ちょうどよかったです。

で、色を塗ってみました。

DSCF0968.jpg

こういう小さい塗装は苦手なのですが、手をプルプルさせながら頑張って塗りました。
ちなみに色は適当です(笑) 正式には何色なのかよく知らなかったので(汗)、手元にある塗料から「これが合いそうだな〜」というのを選んで塗りました。

ちなみに、ヘルメットはフラットホワイト、パイロットスーツはオリーブグリーン、耐Gホースとベルトはフラットブラック、顔面はフラットフレッシュを塗ってガンダム・リアルタッチマーカーのイエローで立体感を出しました。

明日は機体塗装しようと思ったのですが、東京地方は雨ですね。なんとなくやめといたほうがいいような気がするのですが、何しようかな〜

ではでは


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2008年04月05日

【YF-23】塗装準備

バルキリーが接着剤の乾燥待ちなので、今日はYF-23のほうに戻ります。

前回接着した機首部分の整形とアフターバーナーの部分のマスキングを行います。

まず機首部分ですが、コクピットの中に削りカスが入らないようにキャノピーをマスキングテープで止めました。

DSCF0962.jpg

キャノピーが付くと、また完成に近づいたように錯覚しますね(笑)

で、削っていくのですが、このような曲面にはスポンジヤスリを使うようにしています。

DSCF0963.jpg

このスポンジヤスリ、「プラモつくろう」でマエストロ越智さんが使っているのを見てから真似して使ってるのですが、とても便利!曲面を残したまま表面処理するときは紙ヤスリよりやりやすいです。

写真に箱が写ってますが(笑)、切ったり削ったりするときはこのように下に置くようにしています。そうすると後で掃除が楽ですからね〜 これみたいな浅い箱が使い易いです。

機首部分、合いが悪かったところを無理矢理接着したのでかなり削ってしまいました。素直にパテ盛りしたほうがよかったかもしれないですね。。。


次はアフターバーナーにマスキングします。

DSCF0964.jpg

先日塗ったガンメタル色がはみ出ています。はみ出るように塗ったので当たり前ですね(笑) で、これを消すのですが、私はデザインナイフで削るようにしています。

DSCF0965.jpg

刃を立ててカンナ削りのように削っています。あんまり力を入れると形が変わったり、傷になったりするので軽〜くですね。

マクロスFの第1話、いい感じでしたね〜 VF-25がかっこいいです!早くプラも出ないかな〜(・∀・)

ではでは



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2008年04月04日

【VF-1S】合わせ目消し2

昨日に引き続いてバルキリーの合わせ目消しです。

今日は腕を中心にやる予定でしたが、ここまでやっちゃいました〜

DSCF0961.jpg

腕、脚、機首と胸の部分とやってしまったので、残るは頭部とストライクパックの部分塗装が必要なものだけです。バルキリー大好きなのでやる気が出てきます!

で、昨日の記事に「ストライクパックが面倒になって、素のままのバルキリーでいいってなったらどうしよう」みたいなことを書きましたが、気になったので仮組み状態で素のバルキリーにしてみました。

DSCF0881.jpg

か、かっこいい!
磁石仕込んでストライクパックは脱着可能にしようかな、なんて考えが頭をよぎりました(笑)
でもストライクパック付けるための穴とか凹みがあるので素直にストライク・バルキリーとして組むことにします。素のバルキリーはまた買って作ればいいや〜ってことで(笑)

そういえば、関東地方では今夜からマクロスの新作が始まりますね!新しいVF-25のプラモもバンダイから発売になるそうで、かなり楽しみです。


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2008年04月03日

【VF-1S】合わせ目消し1

YF-23は接着剤の乾燥待ちなので、今日はVF-1Sバトロイド・バルキリーです。

「ガンプラ風簡単仕上げ」で行こうということですので、製作工程としては、

合わせ目消し→ヤスリがけ→部分塗装→スミ入れ→デカール貼り→トップコート

ということになります。
ちょっと待って、なんでトップコートする前にスミ入れなんだ?と思われるかもしれませんが、簡単仕上げのガンダムマーカーでのスミ入れの場合、そのほうがやり易いじゃないかと思います。やってみて失敗だったら修正すればいいです(笑)

それにしても、、、
やっぱり最近のガンプラに比べて、当たり前なのですが合わせ目消し箇所と部分塗装箇所の多いこと。。。
「合わせ目消してこそプラモの醍醐味だ!」と言わんばかりです。ま〜、綺麗に消えると気持ちいいんですけどね(笑)

で、まずは合わせ目消しなのですが、説明書通りに腕からやろうかと思ったのですが、後になったらストライクパックが面倒になってきて「素のままのバトロイドでいいんじゃない?」ってなるので、まずはストライクパックから始めました。

このブログでは合わせ目消しが初なので、私がやっている手順を簡単に説明したいと思います。

まず接着面に接着剤を塗ります。表面張力で山盛りになるくらい塗るので、「塗る」というより「乗せる」という感覚でしょうか。一度に沢山乗せるよりも、まず少し塗って、接着面がちょっと溶けてきたかな〜というところで乗せていきます。

DSCF0879.jpg

写真じゃ分かり難いかな?

で、接着剤を乗せたらパーツをギュッと張り合わせます。そのときに接着面からムニュっと接着剤がはみ出るくらいがいいです。
こんな感じ。

DSCF0880.jpg

ちょっと接着剤が多かったところもありますね。

部分塗装しないと接着できないパーツもありましたので、今日はこのくらいにしておきました。

DSCF0883.jpg

明日は腕のパーツを接着したいと思います。

ではでは

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2008年04月02日

【YF-23】組み立て!

さて、今日はいよいよ組み立てです。今日は写真多いですよ〜(笑)

でもその前にアフターバーナーの内部と外部を塗装しておきます。

DSCF0867.jpg

少々はみ出てようが気にしません。あとでリタッチするので大丈夫です。それよりも塗り損じてるところがあるほうがよくないので、「ちょっとはみ出る」くらいに塗ってしまいます。

焦る気持ちを抑えながら、小物達を接着していきます。
まずは車輪のフタ(笑) これ何て呼ぶんでしょう?

DSCF0868.jpg

飛行形態で作ってますので、ギアは出てるとおかしいです。なのでこれらのパーツ(B20、B24、B26)は機体につける軸の部分を切り落とし、ペタっと接着してしまいます。

アフターバーナーのエンジン部分を付けて、、、

DSCF0869.jpg


コクピットを付けて、、、

DSCF0870.jpg

A8、A9を接着しようと思ったら、何だこれ?

DSCF0871.jpg

フタ???
エアインテイクが塞がれしまっていてこれでは飛べません(笑)
どうやら、このページ↓の一番下の写真にあるカバーようですね。
http://www.hornets80.net/gallery/gallery7.htm

飛行時には必要ないものなのでこれは接着しないことにします。

で、機体上部と底部を接着して尾翼を接着したら、、、

DSCF0872.jpg

ついに飛行機の形になりました!
いやぁ〜、ちょっとした感動です。俄然モチベーションが上がってきました。

ちなみに機体上部と底部の接着の際、機体後部と翼の部分は流し込み接着剤で、機首の部分は通常の接着剤(って言い方で分かりますかね?)で接着しました。クチバシ状態になってた機首部分は合わせ目消しの要領で、ムニュっと出るくらい多めに接着剤を塗りました。

早く先に進めたいところなのですが、この機首の接着が固まるまで2〜3日は置きたいので明日はVF-1Sバトロイドの製作を進めたいと思います。

ではでは

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2008年04月01日

【YF-23】表面処理終了

YF-23製作、じみぃ〜に進めております。
機体上面、底面、尾翼2枚の4パーツは筋彫りのときに400番のペーパーをかけていたので、それぞれ600番、1000番の紙ヤスリでヤスリがけをしました。

DSCF0865.jpg

写真だと分かり難いのですが、きっちりヤスリがけしたことでヒケも消えて表面の艶が均一になりました。

機体の中に入るパーツ、A8、A10をスカイグレイで、A9、A11、B13、B14をガンメタルで塗装しました。もちろん筆塗りです。

DSCF0866.jpg

明日はこれらを合体!接着します。

ではでは


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